ホワイトダンジョン

2006年10月4〜8日に行わた、白Aパフォーマンスお化け屋敷
「ホワイトダンジョン」
これは仙台市市民活動サポートセンター(旧ビーブベースメントシアター)
の移転にともない記念して行われた。
会場となるサポセンの市民活動シアターは地下。
そこでお化け屋敷なんぞやるには資材すべてを地下に運ぶも、ある意味パフォーマンスより疲れます。
順路を作るために用いた「単管パイプ」(建築現場の足場なんかで使われる鋼鉄パイプ)4Mものを
地下まで約50本手で運び設営。
白A側もある意味お化け屋敷の怖さを知りました。
延べ丸2日間、本番開始1分前までセッティング。
各アトラクションのパフォーマンス練習はほぼ0で、お客さんの周回数とともにクオリティがあがっていきました。
最初と最後の完成度の違いがロングイベントの醍醐味でもあります。

今回行った白Aお化け屋敷はまず会場全体が白布で間仕切りされ
狭い廊下で繋ぎ合わされた六つの空間。
徘徊していくとまず最初に並ぶ大量の瞳。
そして宇宙生物とのUltimate×Ultimate。
さらに進むと3Dサウンドで贈るのぞき見シアター。


次に進むと巨大な翠の化け物。
そこを乗り越えると、なんとも寂しくハイテンションなギターの音色。
そしてようやく辿りついた最終喚問。
シクシク泣いているのは・・・姫?
そしてこの光の剣は何?そこはまるでアクションRPGの真っ只中。
ようやく世界は晴れダンジョンを脱出すると・・・
何故か手にはおみやげが。

そんな徘徊時間約10分の「ホワイトダンジョン」
そこでの白A幽閉時間5日間。
迎えいれた冒険者たちは延べ350人。